三日坊主さんのぶろぐ

わが家のモルさんたちと次女



次女の10才の誕生日に飼い始めたわが家のモルモット♂、世話は自分ですること、
として、誕生日プレゼントにしたのでした。
うちに来た時には生後約半年と言われていたので、もう4才になります。

食事について、獣医さんには「基本的にはペレットなどは必要なく、
干し草のみでいいのです。
ビタミンCだけは欠乏しないように、おやつに野菜をあげてください」
と言われていますが、きちんと守る次女。
私もえさをあげる時には「これあげるからね」と報告してます。(孫のよう?笑)

さて、モルモットというのは、意外とグルメ、というか、
好き嫌いがはっきりしていると言われています。
うちのモルさんたちが好きなのは、きゅうり、パセリ、パプリカ、セロリ、
にんじん、りんご…けっこうなんでも食べてくれるので楽なんですよ。

えさを認識するのは「音」らしく、冷蔵庫を開けたり、
電子レンジのドアの開閉(冷たすぎるにんじんやきゅうりなどは常温に温めるため)
に反応して、「きゅいー、きゅいいい!」と鳴きます。
りんごをぱかっと半分に割って皮をむく音にもすぐ反応するという高性能センサー!笑

食事だけでなく、ケージの掃除も次女の係。
2階建てのケージを使っているので、掃除もそれなりに大変ですが、
これまで4年間、掃除はすべて次女がしています。
これは、予想外にえらいなあ、と感心しています。責任感、ってすごいですね~。

愛犬のしつけに失敗した我が家



我が家には、1歳になる犬と、9ヶ月になる猫が1匹ずついます。
実家にいた頃に犬を飼っていたし、しつけが大変だという認識があまりなく
飼ってしまいました。
しつけって、室内犬であるがゆえに本当に重要なんです。
そういえば、前に飼っていた実家の犬は、
家に入れる事も多かったけど基本は外で飼っていました。

しつけに失敗したと思う点は、まず噛み癖が治らない事です。
興奮するとじゃれて噛みますが、本人は喜んでいて尻尾を振っています。
興奮すればするほど噛むので、こちらも怒るのですが効き目がありません。

知らない人が来ると、番犬気取りで吠えまくります。
子供であれ、大人であれ、知らない人なら気を許す事はまずありません。

人が食べ物を食べていると、欲しがってずっとまとわりつきます。
長生きしてほしいので、人間の食べ物はほとんど与えていませんが、
味付けが濃いのが分かっているので欲しがります。

トイレの場所が定まっていません。
3ヶ所ほどする場所があり、一番困っているのは台所の前でトイレをする事です。
どうしても治らないので、もうペットシーツをひいています。
本当のトイレの場所にはほとんどしません。

このように、しつけに失敗したと思う事が多い愛犬なのですが、すでにもう家族です。
可愛らしい仕草に日々癒されているので、これからもう一度ゆっくりしつけしなおして、
楽しく暮らしていきたいです。